調理の基本を覚える

いくら料理は初心者、料理ってまったくやったことないんだよね…という方でも、必ず小学生の頃に「調理実習」というものを経験しているのではないかと思います。 私も確か小学校4年の頃に、朝食のメニューのような感じで初めて調理実習を経験しました。 その時のメニューをよく覚えているのですが、「ごはん・玉子焼き・わかめと豆腐の味噌汁」でした。

このメニューは良く出来たもので、これが作れたら一応自炊が可能ということで設定されているのではないかと思います。 たまたま家ですでに玉子を割ったり焼いたりする経験がありましたので、調理実習でも難なく料理することが出来たのですが、意外と置くが深いのは「玉子焼き」なんですよね。 一口に「玉子焼き」といっても、これが結構難しい。 何が難しいのかというと、以下の通りなんですね。

1)玉子を割る作業…まったくやったことがないと玉子の割れる力加減がなかなか難しい。
2)混ぜ方…しっかりと混ぜてしまうかさっくりと混ぜるかでテイストが大きく違ってくる。
3)フライパンの温度…温度が低いと油の量が適当でもキレイに焼けない、くっついてしまう。
4)油の量…少なすぎると玉子が油を吸うのでぼそぼそしなってしまう。たっぷりすぎるとカロリーが気になる。
5)焼き加減…好みによって、また料理によっていい塩梅の焼き加減がある。焼きすぎると固くなってしまう。

しかしこれらは料理を経験していくうちに「慣れる」しかありませんので、とにかく毎日料理をするようにしないと身についてはいきません。 毎日朝ごはんに玉子料理をアレンジしてやってみると、結構すぐにうまくなるのではないかと思います。 玉子は他にもゆで卵や目玉焼き、どんぶりなど大活躍ですから是非早く慣れてください。

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