失敗しないおすすめメニューとは

料理といってもあまり堅苦しく考えなければ、材料を切って焼くだけ、炒めるだけ、煮るだけで成立するものがありますので、苦手意識がある方はこういった簡単なものから始めるといいと思います。 そういった中で失敗が少ないメニューは「鍋もの」「汁もの」でしょうか。

「鍋もの」「汁もの」は本当に手をかけたくなければ、調味料も顆粒だしや、だし入りの味噌を常備しておけばそれを投入するだけで味が決まりますので、とにかく具材を切って鍋に掘り込んで煮るだけで意外に美味しく食べられるものなんです。

さらに具材を豊富にすることで、ベースの味わいにそれらから旨みがしっかりと出てきますので、こんな簡単なのになかなかの味わい…と感じること請け合いです。 具材としては、やっぱりバランスがいい方が体にもいいですから、肉類(鶏肉、豚肉、牛肉など何でもOKですが鶏肉は切るのが面倒なのでキッチンバサミで)、野菜類(白菜やキャベツ、ほうれん草など適当に切るのですがしっかり流水で洗うことが重要)、あとは豆腐やうすあげ、きのこ類などを入れると豪華な美味しい鍋になります。

1つだけ気をつけるポイントは、肉類と固めの野菜にしっかりと火を通すこと。 肉は必ず最初に入れて、野菜も固いものは最初から入れ、葉ものの野菜などすぐに火が通るものだけ最後の方に入れてさっと煮る事です。 味を入れるのも面倒だ!という方にはそれらを水のみで(酒を入れてもOK)「水炊き」にして、ぽんずを別におわんにいれて食べてもおいしいです。

これなら後でうどんを入れて火が通るくらいさっと煮込んでもいいですね。 これだけで栄養満点で失敗のないメニューの出来上がりです。 具材や味で変化をつけることもできますからね。

ページのトップへ▲