おでんの基本をマスター

冬の寒い日のおでんは最高なのですが、とにかく作るのが面倒です。 私も以前は半日かけておでんを仕込んでいましたが、今ではとてもとてもそんな時間がありませんので、圧力鍋でとにかく手を抜きまくって作るようになりました。

とにかく圧力鍋は大根も骨付きの肉も、すじ肉もあっという間に柔らかくしてくれるので本当に最初はビックリしてしまいました。 手羽ではなく牛すじでもキッチンバサミで切って、同じ行程で煮込んでも美味しく出来上がります。

おでんの材料

大根 2分の1本、鶏肉手羽元 8本、がんもどき 8個、むすびこんにゃく 8個、厚揚げ 4個、水 1リットル程度、和風顆粒だし 小袋半分程度、酒 大さじ3、塩 ひとつまみ

大根の皮をピーラーなどでむいて、分量外の水と大根を圧力鍋に入れる。大根がかぶるかかぶらない程度の水でOK。 圧力鍋を火にかけ、加圧したら弱火にして6分程度加圧して火を消して放置する。

むすびこんにゃくは熱湯をかけてざるにあげておき、厚揚げが大きければ2つに切っておく。 大根をざるにあげてそのお湯は捨て、分量の水を入れて火にかけ、顆粒だし、酒、塩などを入れてだしの味を決めてしまう。

味が決まったら、鶏手羽元とがんもどき、むすびこんにゃく、厚揚げ、茹でた大根を入れて一旦汁気の分量を確認する。煮込みながら汁気が少ないようなら水を足し、手羽に火が通った段階で再度味見して整える。 味が決まり材料がすべて入った状態で圧力鍋のフタを閉め、加圧していき、6〜7分ほど弱火で加圧して火を止めて放置する。

できれば一旦冷めてから温めなおした方がさらに味が染みて美味しくなっています。

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