いろいろな鍋料理が作れる

調理が意外と簡単という話をいくつか書いていますが、やっぱり簡単なのは「鍋料理」。 最近では洋風鍋や、ミルク鍋などさまざまな鍋がクローズアップされていますが、とにかく鍋料理は「簡単で美味しい」ことがとても魅力といえます。 鍋の基本さえ押さえておけば…といっても切って煮るだけですが、味わいを替えていろんな楽しみ方ができるのです。

例えば中華風の鍋。 お好きな野菜とお肉…中華風なら豚肉の細切れかばら肉がおいしいですし、お野菜は白菜、長ネギ、人参や葉ものの野菜ならなんでもおいしいです。 それらを食べやすく切って煮込むだけですが、中華風にするにはガーリックとしょうがを少し加えるととても風味が出ますし、さらに仕上げにゴマ油を少したらしても香りが豊かで美味しさがアップします。

同じ具材でも、ベースをコンソメにしてトマト缶を1缶入れ、ガーリックを少し足すと、イタリアンな鍋になったりしますし…。 中華なべなら最後に中華そばを加えるとしめにラーメン、トマト鍋ならパスタを茹でて入れるとパスタでしめが出来たりして楽しいもの。 他にも単純に味噌味にしたり、ちょっと酒粕を加えてみたり、ミルクを入れてみたりしても面白い鍋になります。

そのスープに合わせて具材をジャガイモやにんじん、キノコなどをいれたりしても合います。 市販のスープの元もかなりの種類が出ていますが、家にある調味料だけでもかなりさまざまな味が楽しめますから、まずは簡単なもので慣れてからアレンジしてみてください。 気をつけることはお肉に必ず火を通すこと、火が通りにくい具材から投入することくらいでしょうか。 それ以外はかなり自由に材料選びから、自分の好みを反映させてもいいと思います。

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