から揚げを作ってみよう

外食やほかほか弁当などで大活躍しているものと言えば「揚げ物」ではないかと思うのですが、主婦でも「家で揚げ物をするのは面倒…」なんて声を結構聞くものなんです。 しかし揚げ物の調理自体は意外に簡単で、面倒なのは「後片付け」なんですね。

「油」で調理するとどうしても回りに飛び散ってしまいますし、イメージしにくいのですが、コンロ廻りの上のほうにも油が張り付いたようになってきますので、これを放置しておくとだんだんいろんなところがべたついてくるのです。 ですので油を使った料理をしたら、すぐに拭きとっておけば意外とべたつかずあまり汚れませんのでまめに拭き取りましょう。

「揚げ物」でかんたんなものはやっぱり「から揚げ」です。 他のとんかつやエビフライ、てんぷらはちょっとしたコツを押さえないと主婦の方でも難しいのですが、「から揚げ」なら意外と初心者の方でもうまくいくと思います。 コツは味をしみこませておくことと、衣は粉をはたいてから油に投入すること、そして油の温度を適温まで上げてから調理を開始することです。 一番簡単なものをここで紹介します。

1)鶏肉(もも肉)をキッチンバサミで一口くらいの大きさに切る。
2)キレイなビニール袋に移して塩コショウする。醤油をちょっと入れてもOKですしゴマ油を数滴落としても美味しい。
3)手でもむ(時間があれば冷蔵庫に入れて20分くらい置く)
4)片栗粉をお肉に薄くつくくらいお肉の入った袋に入れて膨らませて粉をまんべんなくつける。
4)油を170度ほどにして(菜ばしを油に入れて泡が立つくらい)静かにひとつずつお肉を入れていく。 5)3〜4分して浮かんできたら出来上がり。しっかり油を切ってくださいね。

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