炒め物でいろいろなレパートリーが増える

料理といわれると敷居がたかい…とか感じてしまう方がいるかもしれないんですが、やることは材料を切る、炒める、焼く、煮るなどですからあんまり難しいことをたくさんやるわけではないんですよね。 なのでとにかく簡単なこと、10分程度で出来てしまうような料理をたくさん覚えてしまう方が長続きするのではないかと思います。

そんな中で簡単なものといえば「炒め物」でしょうか。 お肉と野菜が何かあれば、一緒に炒めてしまうだけで1品できますから、これとご飯があれば一応食事として成り立ちます。 炒め物をするときのコツとしては、「肉は必ず最初に入れてしっかりと火を通しておく」ことと、「野菜は水分が出るので火力を注意する」こと。

野菜から水分が出てべチャッっとしても食べられなくはないですが、ただお肉の火を通すことだけは必ず守っていただかないと、生のお肉を食べると食あたりなどを起こしてしまいかねません。 火加減を気にしすぎて水分がたくさん出てしまったら、「片栗粉」を常備しておくとこれを小さじ1くらいを同量の水で溶いて最後にさっと入れればあんかけ的なまとまりができますので、これでフォローしてしまってもいいと思います。

中華料理などの本格的な炒め物は火力が強いので美味しくできるのですが、家庭ではそうはいかない部分もありますのでそれなりでちょっと我慢でしょうか。 炒め物の場合、塩コショウ、醤油、ソース、ケチャップ、マヨネーズなど味付けを変えたり、油を替えたりするだけで同じ具材で調理してもかなりメニューの幅が広がりますので、ひとつまず習得してしまったら10通りくらいのメニューが出来ると思います。 独自の調合をしていろんな味を試してみても面白いですね。

炒め物が上手に作れるようになったらいろいろな料理にチャレンジしていきましょう。 そのとき役立つのがレシピです。

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